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Yon's Talk

症状が長引くと
病は深くなります

こんにちは。ヨン韓医院院長のホン・ジヨンです。

数ヶ月前に来院された患者様が、久しぶりにまた来てくださいました。当時は手の痛みを訴え、整形外科で検査と診療を受けたものの「特に異常なし」と言われ、物理療法を続けていたにもかかわらず症状が改善しないということで相談にいらっしゃった方でした。

最初の症状が出てから、なんと4ヶ月以上が経過してからの来院でした。

ヨン韓医院の診療および検査
Diagnosis

隠れた炎症、教科書通りの診断で見つけ出す

しかし、私の目にはどうしても炎症があるように見えました。腫れ、熱感、わずかな赤み、そして痛み……炎症の4大徴候である「紅(赤くなる)、腫(腫れる)、熱(熱を持つ)、痛(痛む)」がすべて揃っている状態でした。

治療しながら患者様にお伝えしました。「整形外科の検査結果で異常なしと言われたとのことですが、私から見ると炎症の所見が見受けられます。もちろん、炎症があっても漢方薬や鍼治療で改善は可能ですが、基礎疾患や服用中のお薬もあるため、より正確なデータを得るために精密検査を受けて確認してみてください」と。

その後、しばらく間が空きましたが再び来院されました。今回は別の症状での来院でした。それで、前回の手の具合はどうなったか尋ねてみました。「院長が当時、炎症があるようだとおっしゃいましたよね。大きな病院で精密検査を受けたら、炎症があるという診断が出ました。本当に不思議でした」とのことでした。

不思議なことではありません。^^ 教科書で学んだ通り、丁寧に診断しているだけなのです。

Clinic Care

基本に忠実な
ヨン韓医院の丁寧な診療原則

診療 01

望・聞・問・切診など
総合的な韓医学的診断

診療 02

既存の検査結果に基づいた
詳細かつ緻密な読影・判断

診療 03

患者様の基礎疾患を考慮した
精密検査の必要性のアドバイス

診療 04

異常所見が見当たらない
原因不明の不調に対するケア

「1次検査の結果に異常がないにもかかわらず、不快感が続いているなら我慢しないでください。
患部が長引いて症状が深くなる前に、しっかり診察し、迅速に治療いたします。」