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Yon's Talk

プンドン/シクサドン ヨン韓医院
新学期 学生向けオーダーメイド漢方処方

こんにちは。ヨン韓医院院長のホン・ジヨンです。

3月になり、まるで嘘のように暖かくなりましたね。春を満喫しながら、散歩でもしてゆったりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか。私は散歩は一旦後回しにして(笑)、溜まっている漢方処方の作成に励みたいと思います。

今日は学生特集でしょうか?気がつけば学生の薬のことばかり紹介していますね。^^

休暇や新学期は、特に学生の来院やお問い合わせが多い時期です。この時期にしっかりケアしておくことで、学校生活も元気に過ごすことができますので、心配なことがあればいつでもご相談ください。

カカオチャンネルやインスタのDM、お電話でもお気軽にご連絡いただけます。
お問い合わせ : 031-935-5758

Cases

学生の漢方処方ケース
このような症状で多く来院されています

Case 01

寝る時の靴下でも
消えない手足の冷え

Case 02

成長期の子どもの
頻繁な膝の痛み

Case 03

慢性的に続く
起立性めまい

Case 04

ストレスと疲労による
受験生の頻繁な鼻血

Case 01

手足の冷えを訴える学生

幼い頃から手足が温かかったことがないという学生です。初秋になるとふくらはぎや足、手が冷たくなり、寝る時の靴下を履いてブーツを履き、布団でくるんでも冷えが取れない状態でした。

漢方薬と鍼治療を併用したところ、冷えはすべて消失し、温かさを感じるほどに改善されました。

漢方薬を1ヶ月服用後、現在は再発防止のために週2回のペースで着実に鍼治療を受けています。指導内容をしっかり守ってくれたおかげで、改善が早かったようです。

手足の冷えの漢方処方
Case 02

膝の痛みを訴える学生

特に問題なく順調に成長している学生です。ただ、成長痛のように膝が痛いと言うことが時々あります。そんな時、「漢方を飲むと痛いと言わなくなる」とのことで、

「前回と同じ、膝が痛くなくなる薬を処方してください!」
と言って来院されました。

成長期には不足している部分を補うことが必要であり、そのための漢方処方が功を奏したようです。

膝の痛みの漢方処方
Case 03

めまいを訴える学生

様々な症状を訴えていた学生ですが、その中で最も本人が辛がり、長期間続いていたのがめまいでした。特に起立性めまいの症状が顕著に現れていました。

体内の不要な「湿痰(しったん)」を取り除き、不足している「血」を補うように処方したところ、めまいはほぼ改善し、現在は別の症状の治療を行っています。

めまいの漢方処方
Case 04

よく鼻血が出る受験生

もともと消化器系が弱かった子ですが、試験を控えてストレスにより継続的に鼻血が出る症状を訴えて来院しました。

エネルギーが枯渇した状態に加え、寒くて乾燥した環境の影響でこのような症状が出ていると考えられ、エネルギーを補い、止血効果のある生薬を中心に処方しました。

鼻血が出やすい受験生の漢方処方
Case 05

ストレスを抱える子どもの
成長漢方

海外で生活していて、一時帰国した子どもです。成長と体力向上を目的に来院し、様々な検査の結果、体内に溜まったストレスが多いケースでした。

次に帰国できるのがまた休暇中になるため、一度に2ヶ月分を処方しました。海外で勉強する学生の場合、個人の性格にもよりますが、向上心が強く負けず嫌いな子ほど、受けるストレスは相当なものです。

この部分を解消してあげないと、成長や睡眠、消化にも影響が出かねないため、早急な治療が必要です。

ストレスを抱える子どもの成長漢方 1
ストレスを抱える子どもの成長漢方 2

"今回はここまで、学生の処方事例を簡潔にご紹介しました。
次回の漢方紹介でまたお会いしましょう。"